観光地にもなっている横浜の墓地

横浜には観光地にもなっている墓地がたくさんあります。そのなかでも有名なスポットは横浜にある4つの外国人墓地のひとつで、港の見える丘公園の近くある緑に囲まれた横浜外国人墓地です。始まりは1854年にペリー戦艦でトラブルで亡くなった海兵隊員が葬られたのが始まりで、横浜開港のために貢献した多くの人をはじめとした、功労者や著名人など40カ国以上の外国人約5千人の異国で人生の最後を迎えた人達が葬られています。第一次世界大戦や関東大震災の慰霊碑もあります。毎年3月から12月の毎週土日に公開されています。正門からすぐのところには資料館がありますので、墓地に眠っている外国の人たちのプロフィールなどが展示されています。ランドマークタワーを見下すことができる高台にあって、天気のいい日には富士山も望むことができます。

横浜にある欧風庭園が素敵な墓地と老舗の墓地

最寄り駅はJR横浜線、長津田駅の墓地「恩田の社霊園」は涌水とせせらぎをイメージした噴水路と恩田の町並みが一望できる展望デッキなどが作られていて、欧風のエッセンスがふんだんに取り入れられた癒しの新空間になっています。庭園はまさにヨーロッパ風で横浜の香りもします。お墓の周辺は故人とゆっくり語らえるように、ゆったりとした造りになっています。春には芽吹き、風薫る初夏には新緑、錦織なす秋には紅葉と、四季折々の豊かな自然が楽しめるので、お墓参りとともに故人に会いにくるのが楽しくなりそうなロケーションです。同じく青葉区にあるのが、「あかね台墓苑」です。慶安元年に創建された由緒あるお寺に守られています。春には薄紅色のしだれ桜が咲き誇ります。恩田駅から歩いて10分ほどのところにあります。

横浜みなとみらいが見渡せる墓地と品格のある霊園

晴れた日には横浜みなとみらいまで見渡せる「福寿墓苑」は、南向き斜面に墓地が並んでいて、一体エリアはとても見晴らしが良くなっています。周辺環境だけでなく、葬儀や法事、会食といった仏事のすべてをとり行うことができる設備が充実しています。季節の花々も美しく、春は桜、初夏は藤など、四季を彩る花々が癒しと安らぎを与えてくれます。お参りに来た人たちは優しい気持ちになれますし、故人は季節を感じながら心地よくいられる空間です。場所は市営地下鉄「仲町台」駅より徒歩8分の場所にあります。車だと第三京浜「都筑インター」を降りて 約3分のところにあります。そして、こちらは品格が感じられる大型庭園が魅力の「合掌の郷 東戸塚霊園」です。名門戸塚カントリー倶楽部のすぐそばにあります。横浜山の手の四季が園内を彩っています。JR横須賀線の東戸塚駅から無料の送迎バスで約5分のところにあります。